補助金活用 内窓リフォーム

東京の防犯対策は窓から|内窓リフォームで泥棒を撃退【補助金対応】

東京の夜景と防犯対策された内窓のある暖かいリビングのイラスト

「うちはオートロックだから大丈夫」「雨戸があるから平気」
その油断が、空き巣のターゲットになります。

警視庁のデータによると、住宅への侵入窃盗の約6割が「窓」からの侵入です。
特に東京の住宅密集地では、死角となる窓ガラスを「こじ破り」して数分で侵入する手口が横行しています。

そこで今、注目されているのが「内窓(二重窓)」による防犯対策です。
「断熱のためにつけるもの」と思われがちな内窓ですが、実は「侵入を諦めさせる心理効果」と「物理的な破壊困難性」を併せ持つ、最強の防犯リフォームなのです。
創業60年以上、東京・目黒区で窓リフォームを手掛ける「日栄商工(プラスサーマル)」が、家族と財産を守るための内窓選びと、2026年補助金を活用してお得に設置する方法を徹底解説します。

1. 【結論】東京の防犯対策、内窓リフォームの正解はこれ!

「防犯」と一口に言っても、求めるレベルや予算によって最適なプランは異なります。プロが推奨する3つのパターンをご紹介します。

鉄壁の防御を求める人

内窓 + 防犯合わせガラス

おすすめ:1階・死角のある窓
最強の組み合わせです。2枚のガラスの間に強靭な特殊フィルムを挟み込んだ「防犯合わせガラス」を内窓に採用します。ハンマーでも貫通せず、CPマーク(防犯建物部品)の認定も取得可能。絶対に侵入させたくない場所へ。

コスパと断熱を両立したい人

内窓 + Low-E複層ガラス

おすすめ:2階以上・マンション
「窓が二重にある」という視覚効果だけで、泥棒の約7割は侵入を諦めると言われます。通常のペアガラスでも、鍵を開ける手間が2倍になるため防犯効果は十分。補助金の還元率も最も良く、コスパ最強です。

換気したまま防犯したい人

通風機能付きシャッター

おすすめ:寝室・浴室など
内窓ではありませんが、窓を開けたままロックできる「電動シャッター」や「高強度面格子」も有効です。内窓と組み合わせることで、在宅時も外出時も安心できる環境を作れます。

2. 防犯内窓で失敗しないために|確認すべき5つのポイント

「内窓をつければ安心」ではありません。泥棒のプロに対抗するためには、正しい仕様選びが必要です。優先順位の高い順に5つのポイントを解説します。

① ガラスの種類(中間膜の厚さ)

防犯性能の9割はガラスで決まります。通常の単板ガラスやペアガラスは、バールなどで叩けば数秒で割れます。
選ぶべきは「防犯合わせガラス」です。2枚のガラスの間に30mil(約0.76mm)以上の厚みのあるポリカーボネート等の中間膜があり、割れても貫通しません。泥棒は「侵入に5分以上かかると7割が諦める」データがあり、この時間を稼ぐのが合わせガラスです。

② 「CPマーク」の有無

警察庁や国土交通省などで構成される官民合同会議が定めた「防犯性能の高い建物部品」にのみ表示が許されるのが「CPマーク」です。
このマークがある内窓(ガラス)は、バール攻撃や焼き破りなどの厳しい試験をクリアしています。泥棒はこのマークを見ただけで避ける傾向があります。

③ 鍵(クレセント)の仕様

内窓をつけると、外窓と内窓で鍵が二重(ツーロック)になります。これだけでも効果的ですが、さらに防犯性を高めるなら「ロック付きクレセント」や「補助錠」を選びましょう。
もしガラスを小さく割られて手を入れられても、クレセントが回らなければ窓は開きません。

④ 補助金の適合可否

ここが重要です。防犯合わせガラスは高価ですが、「断熱性能も高い」製品を選べば、国の省エネ補助金(先進的窓リノベ事業)の対象になります。
「防犯のためだけ」にリフォームすると全額自腹ですが、「断熱+防犯」として申請すれば、最大で工事費の約半額が戻ってきます。

⑤ 施工店の信頼性

防犯リフォームは、家の弱点をさらけ出すことになります。だからこそ、信頼できる業者選びが不可欠です。
日栄商工は創業60年以上、地域密着で営業しており、施工スタッフは身元の確かな社員や専属職人です。お客様のプライバシーと安全を第一に施工します。

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3. 徹底比較!防犯に強い内窓メーカー・製品

主要メーカーの内窓に「防犯合わせガラス」を組み合わせた場合の比較です。

製品名 AGC
まどまど
LIXIL
インプラス
YKK AP
プラマードU
特徴 ガラスメーカー製
フレームが高強度
シェアNo.1
ダストバリア仕様
スリムなフレーム
木目調が美しい
防犯推奨度 ★★★★★
(最強)
★★★★☆ ★★★★☆
フレーム構造 アルミと樹脂の
複合構造(頑丈)
オール樹脂製 オール樹脂製
ガラスの選択肢 防犯ガラス
「ラミセーフ」標準対応
防犯乳白合わせなど
多様に対応
防犯合わせ複層
対応可能

プロの推奨:本気の防犯ならAGC「まどまど」

【基本スペック】
ガラスメーカーであるAGCが開発した内窓。最大の特徴はフレームの強度です。一般的な内窓はオール樹脂製ですが、「まどまど」は内部にアルミの芯材が入っています。

【なぜ防犯に強いのか?】
防犯合わせガラスは非常に重いため、オール樹脂のフレームでは開閉時にたわんだり、経年で歪むリスクがあります。アルミ複合構造の「まどまど」なら、重い防犯ガラスもしっかり支え、こじ開けようとする力にも強く抵抗します。

【日栄商工(プラスサーマル)の強み】
私たちはガラスの専門家として、AGC製品の取り扱いに長けています。東京の防犯リフォームでは、この「まどまど+防犯合わせガラス」の組み合わせを最も推奨しています。

4. 2026年(令和8年)補助金で「お得に」防犯対策

「防犯ガラスは高い」という常識は、補助金で覆ります。防犯性能を高めつつ、断熱改修として補助金を受け取るテクニックを解説します。

先進的窓リノベ2026事業(環境省)の活用

この補助金は「断熱」が目的ですが、防犯合わせガラスを使った複層ガラス(防災安全合わせ複層ガラス等)も、所定の断熱性能(Uw値1.9以下など)を満たせば対象になります。

  • 補助対象:断熱性能を満たす内窓設置、外窓交換、ガラス交換
  • 補助金額:製品のグレードとサイズに応じて定額補助。
    例)内窓(Sグレード・中サイズ)なら1箇所あたり約46,000円〜(※2024年度実績ベース)
  • お得な理由:防犯合わせガラスは高額ですが、補助金を受け取ることで、実質的には「普通のガラスの内窓」と変わらないくらいの金額で、最強の防犯窓を導入できる可能性があります。

よくある質問(防犯編)

Q. ガラスを割られたら、修理はどうなりますか?
A. 防犯合わせガラスは「割れにくい(貫通しにくい)」ものであり、絶対に割れないわけではありません。万が一被害に遭われた場合は、火災保険(盗難補償)が適用されるケースが多いです。日栄商工では緊急のガラス交換も対応します。
Q. 網入りガラスは防犯になりますか?
A. いいえ、なりません。網入りガラスは「防火用」です。中のワイヤーは簡単に切れるため、防犯性能は通常のガラスと変わりません。防犯には必ず「合わせガラス」を選んでください。

5. 内窓以外の選択肢と組み合わせ

「内窓をつけるスペースがない」「外観も守りたい」という方への代替案です。

防犯ガラス交換(セキュオ・ラミシャット)

今あるサッシのガラスだけを「防犯合わせガラス」に入れ替えます。見た目は変わらず、内窓のように開閉の手間も増えません。ただし、サッシの鍵周辺を狙われるリスクは残るため、補助錠との併用が必須です。

後付けシャッター・面格子

物理的に窓に近づけさせない対策です。最近の電動シャッターは通風・採光機能があり、閉めたまま快適に過ごせます。1階の掃き出し窓や、浴室・トイレの小窓におすすめです。

この記事の監修・提供:日栄商工株式会社(プラスサーマル)

Experience(経験):
1960年の創業以来、東京都目黒区を拠点に60年以上にわたり、窓・サッシ・ガラスの専業として数千件以上の施工実績があります。防犯リフォームの施工実績も多数。

Expertise(専門性):
1級ガラス施工技能士や防犯設備士の視点を持つスタッフが在籍。単に商品を売るだけでなく、「泥棒が嫌がる家づくり」をトータルで提案します。

Trustworthiness(信頼性):
先進的窓リノベ2026事業の登録事業者として、補助金申請を【完全無料】で代行します。無理な勧誘は一切いたしません。

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